できるからやろうとする

前回の続きです。

バスケでもプレーがカチッとハマるような感覚を感じます。急に力強くなったり、急に飛べるようになったり。フワフワしていた足元が急に力強くなったり。何も練習せずにいきなりうまくなるわけではありません。過去の何時間も練習してきて、そしてある時いきなりできるようになるという感じです。

チノシュートチェック

「耳が良くなったんじゃね?」と言われたんですが、私は「声の出し方がわかった」ような気がしています。裏声なんかも力まずに出るようになって、今までは喉に力を入れまくって無理に高い音を搾り出そうとしていた感じでしたが、今はそれはなくなりました。

しかし、確かに言われたとおり、いろいろな音が出るようになったことでいろいろな音が聞き取れるようになったという部分はあるように思います。これには低い声で歌おうとしていたのも良い影響を与えていると思います。高いところの音が出せるようになった。低いところの声も出せるようになった。だから高い音も低い音も聞き取れるようになった。

人は自分が出せる音以外の音は聞き取りにくいんじゃないでしょうか。自分が声を出せない音というのは聞いていても聞けてないというか、右から左へ受け流しているというか、文章を「読む」んじゃなくて「見る」みたいな感じ。「聞こうとしていない」というか。

まぁ聞き取れるから音が出せるのか、音が出せるのから聞き取れるのか。それは鶏が先か卵が先かみたいな話になりそう。耳を養うことが先みたいに言われることが多いような気がします。確かに赤ちゃんも耳で聞いて覚えるし・・。でも赤ちゃんは自分がその音を発声できるようになってから覚えるんじゃないか?なんて考えてみたり。まぁそれはどっちでもいいです。私の場合は出せるようになったから聞こうとするようになったような気がしているという話です。これがまたバスケと通じる部分があって・・・。

つづく。

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