カラオケの話

今日から何回か連続してバスケとカラオケを無理やりくっつけた話をしてみたいと思います。2日の初バスケの夜に新津の時遊館で植木会が開かれました。植木会は「植木」という人物が新潟に帰ってくるお盆と正月に開催され、たいてい村さ来かカラオケと決まっています。今回はカラオケ。ちなみに今回はやっさんも参加しています。やっさんも結構歌えるんですよ。

チノジャンプシュート

で、その植木会でワタクシがいきなり歌がうまくなっていてそこにいた人が驚いたという出来事がありました。歌がうまくなったというのは自覚があって、本当にいきなりうまくなりました。自分の感覚としてもなかなかの変化だったのですが、一番歌がうまかった人も絶賛していたので、実際に大きな変化が起こっていたと言えると思います。まぁもともと下手だった(昔は「音痴」と言われ続けていました 涙)のでうまくなったと言ってもたかが知れているんですが、とりあえず人前で歌うのに恥ずかしくないレベルになったという感じです。

ちなみにカラオケは先月の3日に1年半ぶりくらいに行って、10日のホーネット忘年会、27日、年があけて2日という頻度で行きました。で、いきなり歌えるようになったのは27日です。先月3日のカラオケは久しぶりということもあってなかなかひどいものでした。やっと10日は慣れてきたかなという感じ。27日は途中まではいつもどおりで、途中からいきなり変わりました。声の出し方が変わったという感覚。

今まで「声が安定しない」というのが悩みのタネでしたが、それが一気に安定するようになりました。「はまっている」感じがあって、音も外れなくなりました。この変化は疲れてきた頃に起こったので、疲れによって無駄な力が抜けたのが良かったんじゃないかなと思っています。

本当に「突然」変わったので、その前後でいったい何が変化したのか自分でもよくわかりません。いきなり耳が良くなったわけではないだろうし、喉が強くなったわけでもないだろうし。でも、実際に前よりも歌が上達したわけで、そしてこういうことはバスケでもよく起こるんだよなーと思い今この記事を書いています。

つづく。

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