ホーネットのレジェンドを決める戦い

参加人数が少なめの練習。通常は2対2とか3対3とかをやりますが、ただやるのも飽きてきたということで、ストリートボールリーグLegendを真似して、個人ポイント制の3対3をやってみることにしました。HORNETのLegendを決める戦いです。

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ルール

ハーフコートの3on3で、チームは当日ランダムに決める。人数が6人に満たない場合は、2対2形式で行う。1ゲームは5分流しで、同じチームで3回ゲームを行う。勝利チームには全員3ポイント。敗北チームには全員1ポイント。練習に参加できなかった場合や、試合開始に間に合わなかった時も0ポイントになる。(ただしポイントは様子を見て変更する可能性もある)

ゲームの途中で15点差がついた場合、得点が15点差以上となるシュートが決まった瞬間に、シュートを決めたチームのKO勝利とする。KO勝利の場合は勝点が4ポイントになる。

その月の最後の試合終了時点で、ポイントが一番多いプレーヤーが優勝。ホーネットのレジェンドとなります。レジェンドには豪華賞品が進呈される予定です。

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参加人数が増えることを期待している

当然のことながら、練習に毎回参加したほうが有利になるし、遅れてくるとゲームが消化できないため、獲得ポイント数で不利になります。仮に負けたとしても、参加すればそれだけで最低1ポイントはもらえます。

優勝賞品次第になっちゃうかもしれないけど、これが練習参加へのモチベーションにつながってくれると嬉しいなと。優勝者だけじゃなくて、上位者にも何かメリットがあるようにすれば、より参加者が増えてくれるかもしれない。と、考えています。

ディフェンス技術向上を期待している

ただ楽しむだけではなく、当然の事ながら技術の向上も狙っています。ハーフコートゲームなので、これまでやってきたディフェンスやドリブルなどの基礎練習を試すにはいい環境になると思います。オールコートを走らなくていい分、体力の消耗がおさえられ、自分の「動き」に意識を向けやすくなります。

3対3で使えるスペースが広くなるということもあり、個人の勝負がよりしやすくなります。オフェンスはガンガンドライブできるようになるので、ディフェンスはそのドライブを守るためのステップの練習をたくさんできることになります。

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確率の高いプレーを選択する能力向上を期待している

5分という短い時間のゲームで勝ちきるためには、一回のオフェンスを確実に成功させる必要があります。ランキングは個人ポイントでの勝負ですが、ポイントを獲得するためにはチームで勝たなければいけません。

勝つためには、3人のメンバーを見てもっとも確率の高いオフェンスを選択するということをしていかなければいけません。それが1対1なのかピックアンドロールなのかその他のオフェンスなのか、それは組んだメンバーによって違ってくると思いますが、誰と組んだとしても最善の選択をするという、そういったことを考える練習にもなります。

1対1はちょっと考えながら攻めたい

ディフェンスの人数が少ないので、一人の選手がドリブルをつき続けていても、挟まれてボールを奪われるということはほとんどなくなります。また、スペースが広いので、「勢いでごまかすプレー」が通用するようにもなります。そういったプレーは、当然5対5では通用しないわけです。

この3対3でうまくいったプレーでも、「これは5対5で使えるだろうか」「ボールを持ちすぎではなかっただろうか」「ドリブルをつき過ぎではなかっただろうか」「駆け引きで抜いたのではなく勢いで「抜けた」のではなかっただろうか」といった点を考えるようにしてもらいたいです。それができれば、オフェンスにとってもとてもいい練習になると思います。

ということで、この面白そうなやつをやってみたいと思います。みんな練習に来てね。

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7 Responses to “ホーネットのレジェンドを決める戦い”

  1. 菅平 より:

    こないだの寮の大会でブレイクした菅平です
    俺もやりたいです
    やりたいなぁ
    やらせてください
    よし来月からバイト辞めよう

  2. admin より:

    おぉ、うわさは聞いてるよ、MVP。
    どうやらしばらく見ないうちに
    うまくなっているようじゃないか。

  3. より:

    寮の大会のMVPは菅平やんけ
    ・・・そしたら最初はオレがカンペイマークしたるわ

  4. 菅平 より:

    えっMVP??!!!!!
    俺じゃないですよ
    むしろ何回か連れてきた黒くて車椅子やってるやつのがMVPでしたよ
    しかも確実にヘタになってますよ
    たまたまボールを投げたらリングの中に落ちただけですよ
    いつもあんなに入ればいいのに

  5. admin より:

    >黒くて車椅子やってるやつ
    あいつも菅平の次くらいにうまいもんなー。
    >南
    ソンさん、練習で待ってます。

  6. より:

    最初は威嚇やったんです。勝つための・・・
    リーフシールドがあれば相手は腰が引けてまともに止めに来んようになる。
    まさか当てるつもりはなかった。
    それが初めてまともに入ってしもた。
    威嚇にも一歩も引かない勇気をもった相手やった。
    エアーマンやった。
    そしてエアーマンが抜けた相手にウチは逆転勝ちした。
    エアーマンがいなかったから勝った。
    自分の中で正当化された・・・オレらには勝利より優先するものはないからです。
    その日からオレに変なアダ名がついた。
    リーダーも聞いたことあるかも知れませんね・・・
    「エアーマンが倒せない」キラー南・・・・・

  7. admin より:

    リクエストにお答えして↓
    クオリティが高すぎるw

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