ユニフォームの作り方!蜂のいる新ユニフォームの紹介

バスケチームを新しく作りたい、人を集めて練習場所を確保しよう。

練習する体育館を確保できた。人も毎回そこそこ集まるようになった。次は大会に出たい。

大会に出るにはユニフォームが必要だ!でもユニフォームってどうやって作ればいいんだろ?ということで、チームのオリジナルユニフォームの作り方を紹介しつつ、ホーネットの新ユニフォームも紹介したいと思います。

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ユニフォームか、リバーシブルか

組み合わせの左が淡色のユニフォーム、右側が濃色のユニフォームを着ることになっているので、濃淡2色のユニフォームが必要になります。そのため選択肢としては、淡色のユニフォームと濃色のユニフォームを別々に買うか、もしくはリバーシブルタイプのユニフォームを買うかということになります。

リバーシブルタイプは例えば表が白、裏が黒のようになっているので、1着持っているだけで左右どちらの組み合わせにも対応することができます。1着で濃淡どちらにも対応できるというのが利点です。その分費用も安くなり、価格は安いものだと5000円前後(探すともっと安いのもあります)、デザインなどにこだわると10000円~くらいで購入することができます。

リバーシブルタイプのデメリットは、布が多い分汗を吸った時に重くなるということと、乾きにくいということ。1日に数試合あるときは、ビチョビチョのユニフォームで試合を行うことになります。

一般的に、県協会に登録してクラブとして活動しているチームは淡色と濃色別々のユニフォームを持っていることが多いです。市民大会などがメインのチームになると、ほとんどがリバーシブルタイプになります。私達もリバーシブルタイプのユニフォームを使用しています。

リバーシブルの作り方

バスケ用のリバーシブルを作成してくれるところはたくさんあるので、ネットで検索していくつかピックアップしておくといいと思います。「バスケ リバーシブル」などのキーワードで検索するとたくさん出てきます。町のスポーツ店でも作ることができますが、デザインが限られていることがほとんどで、ネット経由で購入するのに比べると値段も高くなることが多いです。

今回私達が使用したのは、メイコースポーツというお店です。数字の中にもマーキングができるというミラクルなマーキング技術に惹かれてここにしました。現在は昇華プリントという技術もあって、デザイン全てを自分好みに変更することも可能になっています。昇華プリントのリバーシブルを提供しているショップもたくさんあるので、調べてみるといいです。

リバーシブル完成までの手順は概ね次のようになります。

1.見積依頼
どのタイプのユニフォームを何着作りたいのか、どんなデザインにしたいのかをショップに連絡します。だいたいのショップが初回、または二回目の連絡で見積もりを出してくれます。

2.デザインの決定
すでに用意されているデザインを使用する場合は、それを選ぶだけで終了です。オリジナルデザインにしたい場合は、ショップにデザインを送ると完成品のイメージ画像を送ってくれるので、それをチェックしながら細かい修正をしていくことになります。ショップによってはかなりおおまかなイメージを伝えるだけで、カッコイイデザインを作成してくれることもあります。

3.サイズの決定
デザイン決めと平行して、申し込むサイズも決めていきます。大きなサイズになると割増料金がかかることがあるので注意が必要です。ほとんどのショップでサンプルの貸出をしているので、いくつかサンプルを送ってもらい、それを実際に着ながらサイズを決めることになります。

4.注文の確定・支払い
デザイン、サイズが決定すると、最終的な見積もりを出してもらえます。内容がOKなら指定の口座に代金を支払い、制作に入ってもらいます。申し込むタイプによりますが、完成には1ヶ月~2ヶ月くらいかかります。

5.リバゲット
完成すると、申込時に記載した住所にダンボールでリバーシブルが送られてきます。サイズ間違いが結構あるので、まずはそのチェックをしましょう。またデザインが注文したものとは違っていることもあるので、そちらもチェックしましょう。もし間違いなどがあれば、ショップに連絡すればすぐに対応してもらえます。

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今回作ったリバーシブル

今回作ったホーネットの新ユニフォーム。
ユニフォーム1

ナイキのリバーシブルにマーキングしました。
ユニフォーム2

HNTはHORNETのHNT。なんのへんてつもない普通のリバーシブルっぽいのですが、数字の中にホーネット(スズメバチ)のロゴマークがプリントされています。そこがかなりお気に入りです。蜂の絵がかなり小さいので、たぶん昇華プリントではできなかったと思います。少なくともここまでハッキリとはプリントできないだろうなー。

新潟市の市民大会では、このタイプでマーキングをしているチームを見たことがありません。マーキングの中にマーキングということをしたので結構いいお値段になってしまったのですが、みんな気に入ってくれました。これからはこの新しいユニフォームで頑張っていきます!

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