新鮮な牡蠣で磯の香りを感じながら乾杯

1日目の試合が終了し、夜の宴会までは自由時間。朝が早かったこともあって疲れ切っていた私達は、洗濯をしながら宿でゆっくりすることにしました。宿に一番のりだった私とWARAさんとエーハラは用意されていた部屋の中で一番広い部屋をゲットし、汗をかきまくった体をキレイにするために風呂へ。エーハラが普段からリンスを使わないという驚愕の事実を知りました。髪の毛バリバリにならないのかな?

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消えたドライヤー

風呂をあがってから髪の毛を乾かそうとしたら、さっきはあったはずのドライヤーが無い。なんで?と思ったら犯人は・・

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男湯の脱衣所に忍び込みドライヤーを持っていっていたようです。さすがアラレ。

一通りやることが終わったら、部屋に布団を敷いて横になりながら休憩。目を閉じたら一瞬で寝てしまいそう。でも今寝たら夜の宴会に寝坊してしまう。私たちはケータイをいじりながら眠気に耐えていましたが、隣の部屋ではヤマザキ、ミト、謎の男が部屋を暗くして、ミトに至っては雑音を遮断するかのようにイヤホンまでしながらガチ寝していました。

ベースボーズで大宴会

夜は昼間試合をした方々とベースボーズというお店で宴会。

こんな食材がお出迎え。
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食べたかった牡蠣を用意してもらってご満悦の表情。
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集合写真。
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みなさん気のいい方々ですぐに打ち解けることができました(主にヤマザキが)。

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バスケは頭が良くないとできないよ

ちょうど気持ちよく酔っ払ってきた頃に、ヘッジ&エイターズ組も合流。私はここぞとばかりにミスターの隣に陣取って、昼間の試合で気になったところや前から気になってたことなんかを聞きまくりました。初めてミスターの話をじっくりと聞くことができて感激していたエーハラ。昼間からプレーを見て「ヤバイ」とか「スゴイ」としか言っていなかったけど、飲み会で話を聞いたあともやっぱり「ヤバイ」とか「スゴイ」とかしか言ってませんでした。

そうこうしていると、コヤマさんが突然割り込んできて「こいつはダメだ」とミスターの悪口を言い始めました。何がダメなのか具体的には教えてもらえなかったような気がしますが、とにかくダメらしいです。その後なぜか謎の男がバスケの悩みを相談するという流れになり、面倒くさい質問にもコヤマさんは丁寧に答えてくれていました。

しかしいくら質問に答えても、伝わっているのか伝わっていないのかよくわからない反応を見せる謎の男。たぶん話の半分も理解できていない。

私 「そういうところがバスケのプレーにも出てくるんだよね」
コヤマさん 「バスケは頭が良くないとできないよ」
謎の男 「オレ頭悪いんですよね。どうしたらいいっすか」
コヤマさん 「うーん。じゃー、やめたらいいよ、バスケ!」

謎の男はコヤマさんの凄さも全くわかっておらず、「コヤマさんみたいに声を出して貢献するっていうのもあるんですね!」などと超失礼なことを言っていました。

最後までうるさかったコヤマさん

私達の寝る準備が整った頃に、ヘッジ組が遅れて宿に戻ってきました。「フジワラさーん、飲みましょー。フジワラさーん」隣の部屋から聞こえてくるコヤマさんの声。WARAさんは完全に無視していましたが、コヤマさんは昼間見せたリバウンドのように粘り強く呼びかけてきて、なかなか静かになりません。

ヘッジ組は脚力が強すぎて下の階の女子から足音がウルサイとクレームも入ったのですが、それでもまだ「フジワラさーん」「セグラくんはまだ起きてるはずだ」と諦めません。セキネくんが「子どもが起きたらヤバイですよ」と話してくれてようやく少しだけ静かになり、ヘッジ内での役回りを垣間見れたような気がしました。

ということで、佐渡シリーズは今回で終了です。前回も(バスケ以外は)楽しかったですが、今回も(バスケ以外は)相当楽しめた旅でした。エーハラが砂金採りのリベンジをしたいと言っていたので、次はそれ目当てで行ってもいいかもしれないですね!

2016佐渡シリーズ

佐渡へ!おつかれサマー2016
チームとして半人前 もっと賢くプレーしよう
新鮮な牡蠣で磯の香りを感じながら乾杯

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