距離があれば抜ける

どうも、リーダーです。火曜の練習は久しぶりに少人数での練習となりました。参加者8名。ひたすら4対4をやりました。

人が一人少ないだけでコートはかなり広くなり、プレイの自由度もかなり高くなっていました。そういう時はいつもはやらないことに挑戦するチャンス、というわけで、普段なかなか1対1をすることがないいそっちにも積極的に1対1をしかけるように言いました。

そしたらなかなかいい感じ。もともと動きは速いので、距離(スペース)があれば動きの速さの差でディフェンスを抜けてしまいます。レイアップが微妙なのが気になりますが、ドライブの動きはかなり速く、鋭いドライブを何本も決めていました。ドライブの感覚を積み重ねるいい練習になったのではないでしょうか。

ただ「距離があれば抜ける」というのは、言い換えると「距離が無ければ抜けない」ということで、実は試合では十分な距離がないことが多いのです。ということは、あの感じだけではまだ試合では使えない。1対1が上手な選手というのは「僅かな距離(スペース)で抜いてしまう」んです。つまり、動きの速さで勝負して「スピード差」でディフェンスを抜く(長い距離が必要)のではなくて、フェイクを使った「駆け引き」で相手を出しぬいてしまう(長い距離は必要ない)わけです。そういったことを意識しながら1対1の練習ができると、試合で使える1対1の技術が身につきます。

この日はシュートも絶好調だったいそっち。最近いい感じで上達しているように見えます。我々も負けないように頑張っていきましょう!

疲れているいそっち

今日は黒埼中学校で19時から練習試合です。早めの集合をお願いします!

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ