周りの状況を駆け引きに活かす

OTKさんがブログでいいことかいてました。駆け引きをするんだと。駆け引きっていうとやっぱりみんな目の前の相手を自分の動きで騙して・・って考えると思いますが、自分の動きだけだと騙しきれないことも多いです。じゃあ他に何を使うかっていったら、ボールの流れだったり、フロアの状況だったりです。

このタイミングでここにパスが出たらシュートをうたれる。

ディフェンスがそういうふうに考えているときに実際にパスが出てシュートフェイクができたら、そのシュートフェイクは成功します。でも変なタイミングでシュートフェイクしてもあんまりかからない。

奥にスペースが開いているときにドライブするふりをするからディフェンスはひっかかります。ごちゃごちゃしているところでドライブのフェイクをしてもディフェンスはひっかからない。

OTKさんはそういうところまで考えて「駆け引き」と言っているわけです。もちろん目の前の相手を出し抜くことが目的なわけだけど、出し抜くためには目の前の相手をみるだけでなく、周りの状況や流れもしっかりと把握しておいて、それを出し抜くために利用するということです。

みんなでそういうことができるようになりたいね。OTKさんの真似をして練習しよう。

イセ

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3 Responses to “周りの状況を駆け引きに活かす”

  1. イセ より:

    「周りの状況を駆け引きに活かす」これはいわゆる視野が広くないと出来ないことですね。つまり、いまの俺には出来ないということか・・・でも、今は出来なくても、これから出来るようになる!!OTKさんのプレイもタイガさんのプレイも、リーダーのプレイも、みんなのプレイを見て自分のプレイの幅を広げていきたいです。
    最近は、リーダーのシュートフォームを真似しようと思って、3Pの時は意識してそのシュートを打っています。火曜の練習でも、肩甲骨?背中?と腕の使い方を教えてもらって、シュート練習していたら、良い感じに楽に打てました。自分で考えて取り組んでいた練習に、「こうしたほうがいいぞ」って誰かから意見もらえるのは嬉しいですね。「その練習はお前にとって良いぞ」っていう風に言われてると思うと尚嬉しい。勝手な思い込みだけど(汗)

    リーダー、御指導ありがとうございます。これからも4649です。

    • リーダー より:

      そうだな。視野の広さっていうか、
      状況を「感じる」能力が重要だな。
      特に自分の背中方向に意識を向けるといいかもしれない。

      最近のイセのシュートはいい感じだと思う。
      リリースが早くなってるし、軽くうって届いてるし。
      あとは微調節ができるようになれば。

  2. KG より:

    これから県で試合することになれば、そのほとんどが自分より大きいプレーヤーとマッチアップすることになると思っています。
    大きい相手とやり合うには、今のスキルでは足りなさすぎます。

    ましてや、県大会はワラさんがいない、、、、、

    今はとにかくたくさん練習して、色々な場数を踏んで、個の力を伸ばしていきたいと思っています!

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