練習相手に事欠かない

先日の練習でイセとマッチアップしたときのこと。イセにパスが出たときに、私は左にドライブさせようとして右寄りに守りました。そしたらイセは左(イセから見たら右)に一回ドリブルをついてストップジャンプシュート。そのときのジャンプがかなり高くて「これブロックするのは無理だ」と思いました。

イセのジャンプシュート

イセの体が空中の、それも高い位置に跳び上がっているのを下から見上げる感じになりました。身体能力が凄いんだよなぁ。エーハラやヤマザキなんかもそう。そういう相手とマッチアップするっていうのはとても良い練習になります。

身体能力で勝負したら勝てないから。だから勝つためには必然的に「駆け引き重視」の動きにならざるをえないんです。そういう相手にうまくプレーできなかったら、駆け引きがいまいちだったということ。そういう相手に上手くプレーできたら駆け引きで勝負ができたということ。

駆け引きがあまりできなかった頃は自分より動きの速い相手とマッチアップするのが凄く嫌でした。なかなか勝てないから。ヤマザキとかにマークされるのが凄く嫌でした。でも最近はその苦手意識も薄れてきています。少しずつですが、出し抜けるようになってきたので。

あとうまさでいったらやっぱりタイガさん。じょーが来ればじょーも。この2人とマッチアップするのはかなり良い練習になります。イセ、ヤマザキ、エーハラは、「反射速度とスピードで追いついてくる」感じですが、タイガさんやじょーは「読みとタイミングで勝負」という感じです。自分の中に無いタイミングで動いたりするから面白い。マッチアップしていると自分の引き出しがどんどん増えていくような感覚になります。

そんな感じで今のホーネットは練習相手には事欠かないです。ゲームの内容にかかわらず、この個人対個人の部分でとても良い練習ができます。上達するために非常に良い環境です。

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2 Responses to “練習相手に事欠かない”

  1. より:

    最近のホーネットは世代がいい感じにバラけていて、みんなそれぞれ何かしらの武器を持っていて、層が厚くて、練習がすっげー楽しいです!

    夏場にどれだけ成長できるか楽しみで仕方ありません!

    • リーダー より:

      夏場の閉めきった体育館での練習・・・
      うまくなれなかったら泣きますね(涙)

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