イセとイズミの1対1

前回の練習では、全体練習が始まる前の時間にイセとイズミが1対1をしていた(動画は撮れていなかった。ごめん)。スピードはやはりイセのほうが上だった。脚力がすごい。わけてほしいくらいだ。あんだけ足が強かったら少しくらいわけても大丈夫でしょう。ヤマザキとイセから少しずつもらえばかなりいい感じになりそうだ。

イセとイズミの1対1の勝負の仕方に違いがあった。イズミはシュートフェイクから突き出しで勝負が多い。イセはドリブルをついてから勝負が多い。セットオフェンスでの1対1は1歩か2歩の距離で勝負を決めたいから、どちらかといったらイズミの勝負の仕方のほうがいい。アーリーオフェンスでの1対1ならイセのドリブルで勢いをつけた攻め方も使える。

どっちがいいとは言わない。でもイズミはドリブルからも勝負できるようにしたほうがいいし、イセはドリブルをついていない状態からも勝負できるようにしたほうがいいな。

ドリブル練習

1対1のフェイクというと横のフェイクばかりを考えてしまいがちだけど、横のフェイクよりも縦のフェイク、つまりシュートフェイクのほうがディフェンスを崩しやすい。ディフェンスは横にずらされただけなら、逆をつかれても頑張れば追いつける。でも、重心を浮かされたら為す術がなくなる。

体が浮き上がるほどでなくても、少しでも重心が浮くと横に動けなくなる。ピクッと反応するくらいでも動きが結構制限される。今度1対1をするときはそういうところを見てみるといいかもしれない。

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