1対1のスキルをもたんやつは

ノーブリーさんから面白いメッセージが。そのとおりだなと思ったので紹介。

最近やっぱり1対1の練習が足らんよなと。1対1ってのはバスケプレイヤーとして一番大切なスキルなんでないかと。ただ、試合でそればっかりやるやつはアホなだけで、1対1のスキルももたんやつはもっとアホなんじゃないかと。そんな気持ちが鎌首をもたげてきました。

1対1の技術がバスケプレーヤーとして一番大切なスキルである。これはそのとおりです。1対1のスキルの向上なくしてバスケの上達はないです。ゲーム中は2対1、2対2、3対2、4対4など、様々な場面がありますが、その部分部分を切り取ったらそこは必ず1対1が存在します。その1対1の場面では「駆け引き」が重要になってくるわけです。私は「駆け引き」の能力を磨けといろんなところで言ってきましたが、それは「1対1の技術を磨け」とほとんど同じ意味です。

1対1というのは何も外からドリブルで攻めることだけを言うのではありません。ポストの1対1、リバウンドの1対1、パスの1対1、いろいろな1対1があります(「1対1」という言葉は「駆け引き」という言葉で置き換えることができます)。それぞれの場面で優位にプレーできるように「駆け引きの技術」を磨かなければいけないんです。

1対1の指導

1対1の技術はバスケットボールプレイヤーにとって非常に重要な技術です。練習を積んで、1対1で攻める、攻めきることができるようにしておかなければいけません。しかし、試合で1対1ばかりやっているのはNGです。殆どの場合、味方をイライラさせたり良くないことが起こるからです。

でも、1対1の技術が無い人はもっとダメです。1対1ができない人よりは、1対1で攻められる人のほうが優れています。たとえ1対1ばかりしていたとしても。

ということで、1対1の技術を高めるための練習は常にしていかなければいけないんです。1対1で攻めることができるからこそ、余裕を持ってパスを回したりできるんです。1対1の技術が高まれば高まるほど、2対2、3対3、4対4、5対5の技術が高まっていくんです。「1対1が強い」ということは大切です。

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