ボールを持っていない時の1対1

久しぶりに練習に来てくれたソンさんの練習日誌です。彼は今、バスケではなくマラソンを頑張っているという噂が・・。もともと走力がすごかったですが、久しぶりに動きを見るとさらに向上したような気がします。かなりガチで走りこんでるらしいですよ!

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おっぱっぴーの1対1 by ソン

やべ~マジで忙しいのに原稿頼まれてしまった。こんな私に任せるなんて、やっぱりリーダーは「おっぱっぴー」だな・・・。それじゃあ簡単に感想。

久しぶりに練習に行ったけど、私がいない空白の時間に「成長したなぁー」と感じる人が何人かいた。毎回の練習に目的意識を持って臨んでる人はやっぱり違うわ!その積み重ねが今のプレイにあらわれてるんだろうなぁ。

特に良くなってたのがチームで一番「おっぱっぴー」な人だった。彼はボールをもっていない時の一対一が格段に上手くなってた。バスケではボールをもっていない時の一対一が重要!ここで自分に有利な形を作ることができれば簡単に点をとることができる。

その点が成長した義雄くんは確実にステップアップしてたな。以前のドリブルで抜き去るプレイよりこわかった。よく研究してるなぁと思った。みんな教えてもらったほうがいいよ。

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遊び心があると、もっと周りが見えるようになる

最後にチーム全体へのメッセージ。一生懸命にやることは大事だけど、もう少し「遊び心」をもってプレイしましょう!なんか余裕なさすぎ・・・(自分にも言えるけど)「遊び心」をもつことで、もっと周りが見えるようになると思うよ。次に練習行けるのは10月に入ってからかな。市民戦頑張れよー!

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うまくなるための2つのヒント

という感じでソンさんに忙しい中練習日誌をかいてもらいました。いつも一緒にいるとなかなか気づけない変化も、久しぶりに見た人にはよく分かる。ということで、いろいろヒントを残してくれてます。

ボールをもっていない時の1対1

最近1対1禁止令なんていう記事も書いたことなので、ボールをもらおうとする動きや、ボールをもらってから1対1をするっていうプレーをできるだけしないようにしていました。ボールは他の人にまかせておいて、私はこのノロマな足でなんとかディフェンスを振りきれるようにと、いろいろ試しています。まだ全然できないけど、今まであまりやってなかったことをやっていたので、ソンさんには大きな変化に見えたのかもしれません。まだ全然上手にできないです。ホントに。

でもやるようになってわかったことが一つ。ボールの無いところでたくさん動くのはこっちも疲れるけど、ディフェンスはめちゃくちゃ嫌がってるってこと。これがもっとできるようになると、相手の体力をジワジワと削ることが出来て、後半有利に戦えるようになるのかもしれません。

遊び心

これについては私も完全に同感。遊び心が持てないほど余裕のない状態でプレーしていても、いいプレーをすることはできないですよね。実際にバスケで「遊ぶ」ためには高度な技術が必要になると思いますが、技術が無くても「遊ぼうとする」ことはできるはずです。

例えばわかりやすいところだとシュートフェイクとか、パスフェイクとか。フェイクっていうのは「相手を騙す」ってこと。余裕がない状態でプレーしてしまうと、いいフェイクってなかなか生まれないです。遊び心が持てるくらい余裕のある状態で、「ディフェンスを騙してやろう」と思ってフェイクをしたほうが、圧倒的にいいフェイクになると思います。

もっと真剣に「遊べるように」に頑張って練習していきたいですね!

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2 Responses to “ボールを持っていない時の1対1”

  1. ノーブリー より:

    ソンさん、密かにシュート練習してるでしょ?
    いや、絶対してるって。
    だって、バンバンシュート入ってたもん。。
    >もう少し「遊び心」をもってプレイしましょう!
    はい、ボールを持つと周りが見えなくなる私ですがなにか?
    >特に良くなってたのがチームで一番「おっぱっぴー」な人だった。
    ホーネットの人はおっぱっぴーな人が多すぎて誰のことやら分りません(笑)
    義雄って誰っすか?

  2. admin より:

    ボールを持ったらディフェンスをおちょくるくらい余裕が持てると最高ですよね。ノーブリーさん、義雄はリ○ダ○らしいです(照)

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